保育士になるには?資格や試験、年収、給料について

保育士になるには?資格や試験、年収、給料について

 

保育士は、主に子供に携わる仕事が大半で、就学前の子のお世話をしたり、生活習慣を身に着けさせ、 社会性を養わせてあげるのが主な仕事です。

 

またそれだけではなく遊びから、体や心の健康をサポートし、社会性を教えます。

 

求人先としては、保育園をはじめとし、乳児院や児童養護施設、知的障碍児施設、児童家庭支援センターなど、実に様々な就業先があげられます。

 

保育士はイメージとして、就業先イコール保育園というイメージが一人歩きしている世の中ですが、実は求人先はたくさんあるということがわかります。

 

保育士として自分がどのような業務を全うしたいのかを考え、就業先を選ぶことが可能ですし、そうすることで、保育士としてのやりがい感じて働くことができると言えます。

 

 

 

保育士の資格取得の試験や学校、通信講座について

 

保育士の資格は、都道府県が指定している短大や専門学校などといった学校で必要な科目を履修し、卒業することで資格を取得する方法と、保育士試験に合格して資格を取得する方法があります。

 

ちなみに保育士試験を受ける際には、受験手数料が12,905円かかります。(免除の程度によってまた受験手数料にも違いがありますので、自分に当てはまる部分をしっかりと調べておきましょう。)

 

短大や専門学校などの学校に通い資格を取得する方法と、保育士試験に合格して資格を取得する方法では、資格取得にかかる時間や費用が大きく違います。

 

専門の学校に通い資格を取得するのではなく、保育士試験に合格することで資格取得を目指す場合は、通信講座を利用して勉強するという勉強方法もあります。

 

この場合は通信講座により違いがあるようですが、約5万円前後ほどで受講できますので、確実に資格取得をしたい人は通信講座がおすすめです。

 

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保育士の資格は稼げる?年収や給料について

 

保育士の資格を取得し、実際に資格を活かして働いた際にはどのくらいの年収が得られるのかもやはり気になるところなのではないでしょうか。

 

保育士としての年齢や経験、さらには保育士として実際につとめている職場の違いによっても年収の違いはありますが、 保育士の平均年収の目安は300万円台です。

 

しかし、最近は保育士不足が嘆かれ、保育士の勤務状況に対しても社会的により注目されるようになっています。

 

そのため、労働改善といった視点から、今後は年収の増加が期待することができる可能性があります。保育士という仕事に興味を持っている方は、この平均年収も参考にしてみるとよいのではないでしょうか。

 

また、保育士の場合は、パートやアルバイトとして務める方も多く、ライフワークバランスを考えて働くことができるのも魅力のひとつです。

 

 

保育士の資格は、こんな人におすすめ

 

保育士の仕事は子供が好きな人には天職ですし、特におすすめできる資格です。

 

大好きな子供の成長を保育士として日々見守りながら働くというのは、まさにやりがいのある仕事でしょう。

 

特にここ最近は、働くお母さんが増えてきたこともあり、待機児童や保育園不足の問題など、世の中でも保育環境にまつわる様々な話題が浮き彫りとなりつつあります。

 

社会的問題化ともなり、今では政治面からもより積極的に環境改善を図ろうとしている状態であり、また、ニーズが高い仕事ということからも、将来性をますます期待をすることができる資格です。

 

保育士はパートやアルバイトなどでも募集していることが多いため、結婚・出産後も家庭や育児と両立しながら長く働くことができる仕事でもあります。

 

自分のライフスタイルに合わせた働き方をしたいと考えている方にも、保育士はぴったりな資格だといえるのではないでしょうか。

 

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