健康管理士一般指導員の難易度や合格率、求人は?

健康管理士一般指導員の難易度や合格率その後の就職や求人は?

 

予防医学の観点から企業や地域で重要性が高まる「健康指導」ですが、
就業環境の悪化やメンタルヘルス疾患の増加、医療・介護の制度改定など変化が激しく、
自分の知識やノウハウを最新のものに保つにはかなりの負担があります。

 

その点、健康管理士一般指導員(健康管理能力検定)資格の取得者(協会会員)は、
会員誌のほか頻繁に開催されている講座やセミナーを通じ最新の情報が入手できます。
長く活躍を続けるには見逃せない資格です。

 

主催団体 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会
受験資格 通信教育「健康管理士一般指導員受験対策講座」の修了者または養成校のカリキュラム修了者
取得期間の目安 4ヶ月

 

特徴・ポイント

  • 健康と食育の専門家として客観的な照明になる資格!
  • 必要な最新情報が常に手に入る
  • 仕事にも実生活にも役立つ資格!

 

 

 

健康管理士一般指導員ってどんな資格?

健康管理士一般指導員は、健康管理について正しい知識を身につけ、
病気を未然に防ぐための生活指導を行います。
食・ストレス・運動など健康管理について専門的な知識を習得し
さまざまな分野で健康寿命の延伸のための活動を行います。

 

資格取得のための勉強の方法は?

通信講座などを利用し、自宅で学ぶ人が多くいます。
月1回の添削指導を受けつつ、合格指導講座に参加することで弱点を克服します。
予防医学や健康管理などの専門知識はわかりやすく解説されているため、
医学的なことを学んだことがない資格取得者も多いです。

 

健康管理士一般指導員の稼ぎやすさは?

医療分野のほか、社員の健康管理を行う部門や生命保険会社や
食品・化粧品メーカー等では顧客とコミュニケーションを行う部署で活用されています。
また、企業や地域において健康に関する講演を実施するなど指導員として活躍できます。

 

 

 

健康管理士一般指導員として働いている人の口コミ

 

仕事の場で活躍するだけでなく人から相談を受けることが多くなりました。

 


食育を勧める上で、なぜその食べ方をするといけないのか、そういう食べ方をするとどういう病気になりやすいのか、体のしくみや病気のメカニズムなど健康に関することを具体的にきちんと伝えたいと思い、通信講座で学ぶことにしました。食に対する知識はあったものの、いざ勉強をはじめるとテキストを読みこなすだけでも大変な作業でした。

 

仕事をしながらの勉強だったので、電車の中や仕事の合間、美容院にまでテキストを持ちこんで読み込んでいました。覚えることがたくさんあって大変なのですが、内容が充実していたので興味を持って勉強することができました。この資格は自分や家族の健康と言う身近な幸せにつながる知識なので、やりがいがありました。合格の通知をもらったときは、本当に嬉しかったです。

 

健康について総合的に学べたおかげで、自信を持って健康の大切さや食について人前で話せるようになりました。健康指導に関する情報は日々変化しているので、協会が送ってくれる会報誌やセミナー、勉強会などで最新情報を学びながらさらなるレベルアップを目指します。

 

 

健康関連の仕事には不可欠な資格。

 


アロマセラピストとして健康についての理解を深めたいと思い資格を取得しました。お客様に食生活の指導をスタートすると多くの方から相談され、信頼を頂けるようになり健康関連職には必須の資格だと改めて感じています。

 

 

健康管理士一般指導員について学べるところ

 

日本成人病予防協会認定校 日本医協学院

健康管理士一般指導員資格取得講座

【費用】6万4800円
【標準期間】4ヶ月(無料で無期限延長可能)
【添削回数】4回
【送付物】テキスト6冊、添削問題集(記述式3冊、テスト形式1冊)、質問票 他

 

 

ポイント
文部科学省後援・健康管理能力検定1級も同時に取得できる

高齢化が進み、生活習慣病が急増する中、
注目を集めているのが「健康管理士一般指導員」です。
医療や福祉分野、企業、家庭、学校、地域と連携して「予防医学」の観点から、
心と身体の健康をサポートでき、生活習慣病予防のアドバイスを実践できることを証明する資格として、
ニーズが高まっています。
なお、「健康管理士一般指導員」の資格に合格すると同時に
文部科学省後援「健康管理能力検定1級」の資格も取得できます。

 

医学的知識がなくても大丈夫!

講座内容は大学などの授業のカリキュラムや
大手企業の社員教育用教材としても利用される本格的なものです。
予防医学からメタボや食育、栄養、環境、運動、メンタルヘルス、医療・介護保険制度の基礎まで
幅広い知識を習得できます。
専門的な内容も身近な例をあげてわかりやすく解説されたテキストで基礎から段階的に学べるため、
医学的な知識がなくても無理なく資格取得をめざせます。

 

医療・福祉分野、企業や食育活動などで活躍!

健康管理士一般指導員の資格は、
医療・福祉分野、健康・美容関連企業、企業の健康管理分野で活かせるほか、
自治体や教育施設など広い分野で活用することができます。
また、健康管理や予防医学の専門家として講演活動を行ったり、
小学校などで食育について教えるボランティアとして活動する人も多いです。
もちろん自分や家族の健康管理にも役立ちます。